『「誰がこんな奴なんかと!!」』
またかぶった……。
「すご~い。
ホントに息ぴったりだー☆」
由依が一人手を叩いて喜んでいる。
「真似すんな!!」
『そっちこそ!!』
また言い合いになってしまった。
そこへ悪ノリした社長がさらに絡んでくる。
「そんな仲良しさんの二人にはこれをプレゼントしちゃうわ」
そう言って不気味な笑みをこぼしつつ、社長が目の前に掲げていたのはやはり……?
またかぶった……。
「すご~い。
ホントに息ぴったりだー☆」
由依が一人手を叩いて喜んでいる。
「真似すんな!!」
『そっちこそ!!』
また言い合いになってしまった。
そこへ悪ノリした社長がさらに絡んでくる。
「そんな仲良しさんの二人にはこれをプレゼントしちゃうわ」
そう言って不気味な笑みをこぼしつつ、社長が目の前に掲げていたのはやはり……?

