「くどい。
それを言うならお前だろ。
それが人に物をもらう態度か?
もっとしおらしくしろ!!」
遥は遥でつっかかってくる。
それで余計に腹が立って、最初は素直にありがとうって言うつもりだったのに、つい意地を張ってしまった。
『別にプレゼントくれだなんて言ってないもん』
「あっそ、じゃあこれはいらねぇよな?」
スイッと遥の長い腕が伸びてきて、もらったばかりのサングラスを取り上げられる。
「そ、それとこれとは別の話でしょ!!」
ギャンギャン……。
ギャオギャオ……。
それを言うならお前だろ。
それが人に物をもらう態度か?
もっとしおらしくしろ!!」
遥は遥でつっかかってくる。
それで余計に腹が立って、最初は素直にありがとうって言うつもりだったのに、つい意地を張ってしまった。
『別にプレゼントくれだなんて言ってないもん』
「あっそ、じゃあこれはいらねぇよな?」
スイッと遥の長い腕が伸びてきて、もらったばかりのサングラスを取り上げられる。
「そ、それとこれとは別の話でしょ!!」
ギャンギャン……。
ギャオギャオ……。

