『……お姉ちゃん!!』
そうだ、あの子、私のこと見て“お姉ちゃん”って言ったんだ!!
「あのくらいの子って大人には見えてないことが見えてたりするんだよね。
不思議~☆」
しみじみ言う由依。
『呑気に笑ってる場合じゃないよ、由依!!
どうしてバレたんだろう?』
「わかんない。
でもたぶん、あの子は言いふらしたりしないよ☆」
『どうして?』
「ただの勘……かな?☆」
もう、由依まで清龍みたいなこと言って!!
そうだ、あの子、私のこと見て“お姉ちゃん”って言ったんだ!!
「あのくらいの子って大人には見えてないことが見えてたりするんだよね。
不思議~☆」
しみじみ言う由依。
『呑気に笑ってる場合じゃないよ、由依!!
どうしてバレたんだろう?』
「わかんない。
でもたぶん、あの子は言いふらしたりしないよ☆」
『どうして?』
「ただの勘……かな?☆」
もう、由依まで清龍みたいなこと言って!!

