私はうんと言うだけで 精一杯だった。 もっと上手いことが 言えたらいいんだけど……………。 佳茄が見てるし、 何より近いよ!! 雅が喋ると息がかかる―――――(゜□゜) どうしたらいいのかわかんなくなって、頭がぼうっとするから、 息を………。 あっ、でも雅の息が私にかかる。 きゃーー まぁ、雅はこんな私の内心を知るよしもないんだけど………。