あぁ。 だって、 カップルだもんね。 当たり前か 「友、天才!!」 「でしょ♪」 仮面の笑顔を作りながら、 表情と感情はリンクしていなかった…………。 帰って佳茄のアドレスを見てみると、 佳茄のアドにも同じ番号があった。 何か現実を叩きつけられた気分だ。 改めて遠い存在だと 理解した。