「修〜っ!、待ってくれよ〜っ!」 後ろから俺を呼ぶ声に振り返ると、そこには寮で同室になった【三咲 光太】が慌ただしく走ってきていた。 昨日の入寮日に初対面のはずなのに、この人懐っこい光太のおかげで、俺は早くも振り回されている。。