「ドンクレこそ、そんな顔すんなって!
やっぱさ…裏技って言われて教えてもらったんだからさ、試さなきゃ。
それでどうだったか、とかさ…情報交換とかして!だって、そうやって仲良くなったヤツもいるし…何より楽しいだろ?」
笑った顔は何の迷いもなく、無邪気だった。
真っ直ぐな所、嫌いじゃない。
「楽しいね…それで友達は増えた、か。」
「なんか不満ッスか?」
「いいや?」
「じゃあ…羨ましいとか?」
「全然。」
「えぇっ!?なんだよー。」
「…忍の膨れた顔が面白い。」
「ヘヘっ!なんだそれっ!」
ケタケタと笑い、ドリンクを全て飲み干した。
自分はメールボックスを開けた。
上の方にあるメールは殆ど忍からのものだ。
たまに運営者である、テクノ社からのマガやお知らせがあった。
そのもっと下は…。
メールボックスの下を見ようとした時だった。
「でもなんかさ、羨ましいよな。
やっぱさー…肩書きは欲しいよなぁ?」
頬杖を付き、ヘラリと君は笑った。
「オレって、どんな肩書きなんだ?」
「…肩書き?どういう事?」
そのままの体勢で君は答えた。
「なんかカッコイイやつ。
みんな振り向いてくれて…友達にしとくのは勿体無い!って思えるようなさぁー…。」
やっぱさ…裏技って言われて教えてもらったんだからさ、試さなきゃ。
それでどうだったか、とかさ…情報交換とかして!だって、そうやって仲良くなったヤツもいるし…何より楽しいだろ?」
笑った顔は何の迷いもなく、無邪気だった。
真っ直ぐな所、嫌いじゃない。
「楽しいね…それで友達は増えた、か。」
「なんか不満ッスか?」
「いいや?」
「じゃあ…羨ましいとか?」
「全然。」
「えぇっ!?なんだよー。」
「…忍の膨れた顔が面白い。」
「ヘヘっ!なんだそれっ!」
ケタケタと笑い、ドリンクを全て飲み干した。
自分はメールボックスを開けた。
上の方にあるメールは殆ど忍からのものだ。
たまに運営者である、テクノ社からのマガやお知らせがあった。
そのもっと下は…。
メールボックスの下を見ようとした時だった。
「でもなんかさ、羨ましいよな。
やっぱさー…肩書きは欲しいよなぁ?」
頬杖を付き、ヘラリと君は笑った。
「オレって、どんな肩書きなんだ?」
「…肩書き?どういう事?」
そのままの体勢で君は答えた。
「なんかカッコイイやつ。
みんな振り向いてくれて…友達にしとくのは勿体無い!って思えるようなさぁー…。」


