席は殆ど埋まっており、二人で話すようなテーブルや樽は残っていなかった。
少し店内を周り、奥の方の長机に、横に三人分ぐらい座れるスペースを見つけた。
しかし、男二人が横並びに座るのはどこか気が引けたので、先に自分は机に軽く腰を下ろし、君はその隣の席に座った。
「この後フィールド行くならなんか飲む?いらない?
とりあえずオレは飲んどこっかなぁー。よりどりみどり、どれにすっかなぁ?」
フードのアイテムを断ると、アイテムボックスを漁りだした。
防御率を上げるタイプのドリンクを取り出してテーブルに乗せた。
「コレ、この前の増やしたヤツ!」
「…前に、裏技とか言ってたヤツ?本当に使えるの?
それに…それって改造(チート)って事じゃないの?」
知り合いから、このアイテムの数を増やすやり方を聞いていつか試す!と言っていたのを思い出した。
結局それはチート行為と代わらない。
仕様にはないやり方。
「んー面白い事はしなきゃ損だろ?
裏技って聞くとさ、なんか公式が目を瞑ってる非公式って感じで合法っぽいじゃないッスか!」
「何その変な自論…。」
自分は訳の分からない、君なりの答えを聞いて呆れた。
少し店内を周り、奥の方の長机に、横に三人分ぐらい座れるスペースを見つけた。
しかし、男二人が横並びに座るのはどこか気が引けたので、先に自分は机に軽く腰を下ろし、君はその隣の席に座った。
「この後フィールド行くならなんか飲む?いらない?
とりあえずオレは飲んどこっかなぁー。よりどりみどり、どれにすっかなぁ?」
フードのアイテムを断ると、アイテムボックスを漁りだした。
防御率を上げるタイプのドリンクを取り出してテーブルに乗せた。
「コレ、この前の増やしたヤツ!」
「…前に、裏技とか言ってたヤツ?本当に使えるの?
それに…それって改造(チート)って事じゃないの?」
知り合いから、このアイテムの数を増やすやり方を聞いていつか試す!と言っていたのを思い出した。
結局それはチート行為と代わらない。
仕様にはないやり方。
「んー面白い事はしなきゃ損だろ?
裏技って聞くとさ、なんか公式が目を瞑ってる非公式って感じで合法っぽいじゃないッスか!」
「何その変な自論…。」
自分は訳の分からない、君なりの答えを聞いて呆れた。


