意地悪なキミと恋の勉強



「あたしが、朱里の近くにいて

ノートとってあげたり
ご飯食べせたり……


サポートしてあげる!!!」



朱里に向かって


おもいっきり笑った。



なんか、楽しくて。




「……いや、でも…」


「それ、いいんじゃないかしら?水橋くんも助かるし。

二人とも、仲良さそうだしね。」




保健の先生も

あたしの提案に賛成してくれた。




「あたしも、いいと思うよ。
それに………ねぇ?

朱里、チャンスじゃない?」




舞結は楽しそうに

朱里を見てニヤニヤしてる。




「は?ば、バカっ……!!///

ちょ、先生までっ…!!!」




なんか慌ててる

朱里は置いといて……




「朱里、ダメ…?」



先生から氷をもらい

もう一度聞いてみた。





「……イヤ…?

あたしがそばにいるの…」




そう思うと

急に悲しくなって



俯いた。



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