「……そうだね…」 見つめ合う。 中学時代とは 別の感情で…… 「…………オイ、お前」 そんな、イイ雰囲気で 朱里が恭に掴みかかった。 「お前、李呼は自分のことが好きだとかなんとかってかましてたじゃねぇか、あ゙?あれはウソだったのかよ?俺がどんだけ焦ったと思ってんだよ、あ゙ぁ?この俺様を騙して、イイ気になってんならタダじゃおかねぇ……」 うわぁぁぁあ!!!! ぁ、あか、朱里のオーラが 史上最強に黒いっ!!!!!! 今にも、恭を殴りそうだ。 .