意地悪なキミと恋の勉強



「ちょ……」




今日、キスし過ぎ!!!////



あたしは、朱里を突飛ばした。




案外、すぐに離れる朱里。





「……ん…んん…!!??」



この匂い……まさか…





朱里のいたソファーの周りには




なぜか



開けられたお酒の缶が……





な、なんで!!?




「朱里!!!」



あたしは朱里の顔を覗いた。





「……李呼〜////」




ニヘッと笑って


抱きついてくる。




「……ダメだこりゃ…」





軽く突飛ばすと




ひゅ〜〜〜〜〜



バタン




倒れてしまった。



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