意地悪なキミと恋の勉強



朱里の優しい瞳を見た途端


急に睡魔が襲ってきて



あたしは深い眠りにおちた。





……大好き…朱里…





「……ん、大好き…朱里……」





あたしの寝言を


朱里が聞いてたなんて

知らなかったけど…////





それから



目が覚めたのは


深夜だった。






「……ん…ふあぁ…」




目を開けると真っ暗で


何も見えない。



……夜…?




しばらくして

やっと慣れてきた目で
携帯を探す。




ぁ、あった。



時間は………




深夜 1時30分。



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