意地悪なキミと恋の勉強



「……ん、んふっ…」




朱里の熱い舌が


口内を犯す。




あたしにも、熱が移ったように



身体中が熱い。




朱里でいっぱいになる。




「……ん、李呼…」



「ぁ、かりっ…!!///

苦し…ぃ……!!!」




ドンドン叩いて

抵抗すると


サッと唇が離された。




一気に酸素を吸う。


苦しかった…




顔をしかめるあたしに対して


朱里は、スッキリした顔してる。





「なんか、熱下がったかも?

すげぇ楽んなった♪」




そう言って

ニコニコする朱里。



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