意地悪なキミと恋の勉強



慌てて顔を背ける。



……ヤバい、あたし

超 顔赤いよ…////




朱里の体

意外と、筋肉がついてて…


腰は細くて……





……カッコいい としか


言いようがないょっ…////




「……李呼〜、タオル…」



「ぁ、ぅ、うん!!////」




朱里を見ないように

タオルを渡す。



そして


リビングから出ようとした……










「捕ま〜えた★」



「ひゃぁっ!!!!?/////」




いきなり後ろから


抱き締められた。




ちょ、ちょいちょいちょい!!!!!


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