すると、奥から 知らない男子が数人…… 「…そんな恐がらないでよ? すぐ、気持ちよくなるから……」 っ…!!!! ヤダっ……怖いっ… 逃げようとしたけど 鍵が締まってて、開かない。 ……どうしよ… 携帯も、置いてきちゃった。 「こ、来ないで!!!!!」 近くにあった本を投げて 抵抗するも…… 「……ほら、大人しくしてて? 水橋…だっけ?ソイツのことも、忘れられるからさ……」 ドクン ドクン…… 心臓が、変に脈打つ。 .