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きゃははははは
「………」
はははははは
「………」
ひー「林、うっざ」
「ちょ、亮ちん!急に邪悪な顔して何言ってるのさ」
「いや、だってコイツ笑いすぎだろ」
「いやあ~本当にアンタ達って、面白い生き物ね!」
「…え何コレ。ほめてんの」
「う、うーむ。琉羽にバカにされてる気しかしないよ、私」
「…流川。あぐら、しない」
「はーいお父さん…あ、間違った、ノブ」
ガラシャに校舎裏に取り残されたあと、
「教室、帰るか」
「うん」
と言って咲と戻ると、
作業は再開されていて、スルーッと場に馴染むことができた。
咲は、もともと
ゴミを焼却炉に置きに行くために校舎裏を通ったらしい。
