なるほど〜 ノエルにしてはまともなことを言ったな。 「なんや、そこでコソコソ話して?俺も混ぜてぇやぁ〜」 そんなことをしていると、ライオスが訝しげにあたし達の輪に近づいてきた。 「い、いやッ!!ライオスには関係ないことだからッ!!」 あたしがそう慌てて制すと、ライオスは拗ねるように頬を膨らました。 ゴメン; でも、これ聞かれたら余計面倒なことになりそうなんだ… そうしていろいろ相談した結果、ヒマなファイとノエルで二人の買い物につきあうことになった。 .