「南っ!!!!」 「へ?」 後ろを見ると、あゆみと理奈が私の荷物を持ち、走ってきていた 「もう探したんだからねー?いきなり走っていっちゃうんだもん」 「まあ、犯人もいるし。この変態教師!!」 あゆみと理奈は先生をにらむように見た 「もう…限界」 先生がぽつりとつぶやいたかと思ったら… 「ちょ、ちょっと!!先生?!」 再び私の腕を握りしめ走り出した