幼なじみなんて二度と言わせねぇ



色々考えている内に恋菜は自分の席で帰る準備をしていた


「尚紀〜一緒に帰ろうぜ!!ってかおごってくれ♪」


陸が俺の席の隣に来た


いや〜今日は恋菜と帰ってあの事伝えなきゃイケねぇんだよ・・


頼む!!陸。帰ってくれ

今度何でもおごってやるから〜


心の中で祈ってると・・

「陸!!駄目だよ〜尚紀は恋菜と帰るんだから」

といいながら俺の席に恋菜をつれてきた


おぉ〜!!流石!莉奈


「わりぃ。そういう事だから〜また明日な」


「ん!バイバーイ恋菜。尚紀〜」


「今度絶対おごれよ〜」

「おう!」


恋菜の手を掴んで教室をあとにした