春夏秋冬


それを覆すことは俺にはできない。


あの時───誘った時は、また逢う為には


どうしたら良いのかと言う事で


頭がいっぱいだったから、


考えてもみなかった事だ。




そして、なんだかんだ考えているうちに、


もう昼休みになっていた。