姫サロンへようこそ





「僕の家には掟がある・・・。

それが厄介なんだ。
僕の家は代々、女が継ぐことになっているのだが、頭首は襲われ無いよう、結婚するまで男として育てられる」



えー・・

それってかなり過酷でしょ・・・。



「女の子はオシャレするために生まれるのに、オシャレ出来ないなんてっ!!

そんな生殺しなこと他にある!?」





・・・・・・・。


・・・・・・・。


・・・・・・・。



「今そう言う所じゃ無いです・・」



「朝日・・・。

お前、どこまで不思議さんなんだ・・・」



どこまで?


「・・・?
このへん?」


はあ〜・・・。

と長いため息。


ああ・・。
これは、

やらかした感じですね?