そんな虚しい感情が芽生える。 ―――こんな自分が嫌いだ。 カーテンを閉め切って電気も消して。 「ハアッ・・・ンッ・・・やッ…」 小さい唇から漏れる甘い声も全身で俺を受け止めてる身体も全ての虜になる。 「静かにしねぇと親に…バレる」 「~~~ッ…///」