「行きたくない」 「はあっ…///だ、だめだってば…お母さんとお父さん、もう乗って…」 焦る綾乃をなだめながら思った。 さっきから熱い視線を感じる。 「行かないわよぉ~」「誰が行くんだ、父さんが許さん」 ?????!!! ロビーの柱の影からひょっこり顔を出した両親。 「はぁ????!!!!!!!!!!!」