その場の空気が凍った。 東は棒立ちしている。 あれ?こ、こーゆー意味じゃなかった?! は、恥ずかし… 「ま、マジかよ?嘘じゃねェよな?」 「え、うん」 コクリと頷いた瞬間、温もりがしっかりと全身を覆った。