「え?」 「怪我…どーしたんだよ…」 「な、何もないよ。私ッ…日誌、先生に届けてくるッ…」 まただ。 いつだってコイツは勝手に事を進めていく。 いい加減にしてほしい。 「ちょっと待てよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」