日曜日 俺は弥生を迎えに行くから渚には先に光瑠の家に行ってもらうことにした 弥生のマンションに着くと弥生は既に下にでてきていて、俺の車を見つけて手を振っている あ~いうとこが可愛いんだよなぁ 弥生の前で車を停めると、弥生が乗ってくる 「待った?」 『ぜ~んぜんっ』 弥生の荷物を受け取り後ろに置く 『光瑠君妹いたんだね』 「あぁ。俺会ったことないなぁ」 『初めて会う~楽しみだね』 「じゃ行くか」 俺達は羽山家へ出発した