3日前・・・
彼氏にデートをドタキャンされた私は
追い討ちをかけるように降りだした突然の雨を
しのぐように逃げこんだ木の下でふてくされていた
「ごめん!お客さんに付き合わないけんくなった。この埋め合わせは、ちゃんと今度するけん!先、帰っとって!!」
「えー!またぁー?」
「仕方ないやん!仕事なんやけん。」
「そうやけど・・・。この頃多くない?」
「そんなことないよ。気のせいやろ!あっ!もう行かないけんけん、切るよ!ごめんな。」
「わかったぁー。」
こんなやり取りの後
携帯を切ったのと同時に
ポツリ
ポツリと
雨が降りだした
3日前・・・
彼氏にデートをドタキャンされた私は
追い討ちをかけるように降りだした突然の雨を
しのぐように逃げこんだ木の下でふてくされていた
「ごめん!お客さんに付き合わないけんくなった。この埋め合わせは、ちゃんと今度するけん!先、帰っとって!!」
「えー!またぁー?」
「仕方ないやん!仕事なんやけん。」
「そうやけど・・・。この頃多くない?」
「そんなことないよ。気のせいやろ!あっ!もう行かないけんけん、切るよ!ごめんな。」
「わかったぁー。」
こんなやり取りの後
携帯を切ったのと同時に
ポツリ
ポツリと
雨が降りだした

![トキヲコエテ [短編]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.814/img/book/genre1.png)
![ずっと 一緒に [短編]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.814/img/book/genre99.png)