「なーに笑ってんだよ」
コツンと額を小突かれる。
「だって、年末走って終わった」
こんな変な年明け初めてだし。
こんな楽しい新年も初めて。
「はは!!明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
紘斗が丁寧に頭を下げたから、逆にあたしは軽ーく言った。
「あけおめ、ことよろー」
そんなあたしを半笑いでじっと見る紘斗。
どんなツッコミがくるかなって、期待しながら待つ。
「……好きだよ、バーカ」
突然の予想外のコメント。
しかもこの人込みの中で、あたしは動揺を隠せない。
「な、何言ってんのっ」
「ん?俺の今年の目標は、素直になることだからな」
ニッて笑った紘斗は、今年もカッコイイ。
コツンと額を小突かれる。
「だって、年末走って終わった」
こんな変な年明け初めてだし。
こんな楽しい新年も初めて。
「はは!!明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
紘斗が丁寧に頭を下げたから、逆にあたしは軽ーく言った。
「あけおめ、ことよろー」
そんなあたしを半笑いでじっと見る紘斗。
どんなツッコミがくるかなって、期待しながら待つ。
「……好きだよ、バーカ」
突然の予想外のコメント。
しかもこの人込みの中で、あたしは動揺を隠せない。
「な、何言ってんのっ」
「ん?俺の今年の目標は、素直になることだからな」
ニッて笑った紘斗は、今年もカッコイイ。



