花音から「嫌なわけ…ないじゃないですか…」 という言葉を聞いたときは本当に心臓が止まるかと思った。 でも、こんなところで死ねないので… 花音が守屋に別れを告げるメールを送ったところを見守って、 それから手をつないで花音を家へと送った。