そう心の中で叫びながら、 それでも勉強しなきゃと重い足取りで家に帰る。 相当二人はゆっくり歩いているのか、 徐々に距離を縮めてく。 すれ違い様に、 笑顔で「バイバイっ!もう、ラブラブっ」 なんて言えたら、 どんなにいいだろう。