「京ー!」 「きみ、高校生?勝手に入って来ちゃだめだよ?」 「あの、京…!京に会いたい!」 「京?…あぁ、それなら休憩所にいたような。」 「はいっ、ありがとうございます!」 休憩所…いろいろな人に道を聞いて、やっとたどり着いた。 自販機や、ちょっとした売店もある場所だった。 「京ー!」 「…うわっ、またおまえかよ!」 今日は彼女は一緒ではないようだ。