だいすきだよ 短編集☆






「京ー!」



「きみ、高校生?勝手に入って来ちゃだめだよ?」


「あの、京…!京に会いたい!」


「京?…あぁ、それなら休憩所にいたような。」


「はいっ、ありがとうございます!」




休憩所…いろいろな人に道を聞いて、やっとたどり着いた。





自販機や、ちょっとした売店もある場所だった。




「京ー!」


「…うわっ、またおまえかよ!」




今日は彼女は一緒ではないようだ。