「え、いいの?じゃ行く?」 振られた悲しみの涙はどこへやら。 私の瞳はすっかりハート型。 だって、すっごくかっこいい人だったから。 でも、制服を着ていない。 まっ…まさかこれは…。 先生との禁断の恋?! そうなのね、禁断ね! …と一人で盛り上がっていると。