だいすきだよ 短編集☆





「え、いいの?じゃ行く?」





振られた悲しみの涙はどこへやら。


私の瞳はすっかりハート型。


だって、すっごくかっこいい人だったから。




でも、制服を着ていない。




まっ…まさかこれは…。





先生との禁断の恋?!

そうなのね、禁断ね!





…と一人で盛り上がっていると。