バイバイ。 そうあなたに告げた。 それは昨日の午後のこと。 冷たい風が吹き荒れるあたしの心とは裏腹に、 そよそよと暖かい風が吹いていた。 あの時あたしが、 どんなに 苦しかったか。 どんなに 悲しかったか。 どんなに切なかったか。 あなたにはわかりますか?