だいすきだよ 短編集☆





最後の悲しげな笑顔が瞼の裏に焼き付いていて離れない。





「幸せだった」




この言葉を君はどんな気持ちで言ったんだろう。






一人ベッドの上で考える。




窓から外を見上げると、星がキラキラ。




何故か無性に泣きたくなった。