最後の悲しげな笑顔が瞼の裏に焼き付いていて離れない。 「幸せだった」 この言葉を君はどんな気持ちで言ったんだろう。 一人ベッドの上で考える。 窓から外を見上げると、星がキラキラ。 何故か無性に泣きたくなった。