だいすきだよ 短編集☆





最低な奴だったってこの関係がボロボロになってしまうのが怖かった。






あたしは、「いいよ」という文字をカチカチ消した。




「ごめんね。やっぱり友達でいよう」





泣きそうな気持ちでそれを打った。