「…ってゆーか!なんで妃菜はそんなに不器用なの!?」 「あ、ひどい…」 「もう!砂糖と塩間違えるなんて…」 彩花の一方的な文句がポンポン飛び出してくる。 「お、チョコ!?いっただきまーす♪」 突然降ってきた声。 この声は・・・。