また二人で放送室。 今度はそっと、尚の耳に口を近づけて、 「ねぇ、あたしのこと……好き?」 と2回目の意地悪をしてみる。 「…好きだよ、美音。」 そんな100点満点の答えをくれる君は、 もう後輩なんかじゃない。 大好きな大好きな、 あたしの彼氏。 END