「ねぇ、あたしのこと、好き?」 そっとあたしより背の低い君に視線を合わせ、 目をじっと見つめ、 ちょっと意地悪したりして。 君は見る見るうちに真っ赤になって、 目なんかキョロキョロさせちゃって。 大好きだよ。 あたしは 後輩と 恋をしている――――。