私の大好きな睡龍

大翔のひざ蹴りがみぞおちに入り田所は膝をつく。








「さっさと唯についてるもん解除しろ。」






「それは無理だね。俺も解除の仕方は知らない。知ってるのはあの人だけだから。」






あの人?





「ちっ。おい!大輔さんに連絡しろ!!!」





大翔がそう言うと啓志が携帯を持ってきた。





「繋がりました。」