私の大好きな睡龍

倉庫に戻ると片手を手錠ではめられてベッドの柵につながれた。








「あの、これ…外してくれない?」





「あ?」





つけた張本人、拓海はものすごい顔で睨んでる。








もういいや。





「なんでここ出て行ったの?」







「ここにはもういられないと思ったから。」