from 八尋
本文:さっきのこと嘘じゃないよね!?
from 八尋
本文:風さん家に居ないみたい
だけど大丈夫??
from 八尋
本文:もう寝た?
本文:今から逢えない??
本文:心配だから起きてたらメールして。
その後のメールも同じようなものばかり。
いつもあたしの返事が早いから心配してくれた??
だったら嬉しいな。
そんなこと言ったら怒られると思うけど。
「さかもっちゃーん!!
ダルイので保健室行くね~」
あたしは先生に全然ダルそうじゃない声で走って教室を出た。
そのまま学庭に行き八尋が授業中だとわかっていたけど電話をかけた。
プルルル・・・プツッ
でも。
何回かけても繋がらない。
5回目をかけようとしたとき猫があたしの膝に乗ってきた。
と同時に電話が鳴った。
『着信 八尋』
あたしは慌てて通話ボタンを押した。
「もっもしもし!!」
「鈴ちゃん!?
やっと出たし。
俺5回目だよ~
電話かけたの。」
八尋が『安心した~』って言って『お前今まで何してたんだよっ』って。
八尋が何か言ってるのを遮って
『今から河原集合!!!』
って言って電話を切った。
そして急いで教室に戻り鞄を持って河原に走った。
本文:さっきのこと嘘じゃないよね!?
from 八尋
本文:風さん家に居ないみたい
だけど大丈夫??
from 八尋
本文:もう寝た?
本文:今から逢えない??
本文:心配だから起きてたらメールして。
その後のメールも同じようなものばかり。
いつもあたしの返事が早いから心配してくれた??
だったら嬉しいな。
そんなこと言ったら怒られると思うけど。
「さかもっちゃーん!!
ダルイので保健室行くね~」
あたしは先生に全然ダルそうじゃない声で走って教室を出た。
そのまま学庭に行き八尋が授業中だとわかっていたけど電話をかけた。
プルルル・・・プツッ
でも。
何回かけても繋がらない。
5回目をかけようとしたとき猫があたしの膝に乗ってきた。
と同時に電話が鳴った。
『着信 八尋』
あたしは慌てて通話ボタンを押した。
「もっもしもし!!」
「鈴ちゃん!?
やっと出たし。
俺5回目だよ~
電話かけたの。」
八尋が『安心した~』って言って『お前今まで何してたんだよっ』って。
八尋が何か言ってるのを遮って
『今から河原集合!!!』
って言って電話を切った。
そして急いで教室に戻り鞄を持って河原に走った。

