『…なぁあのチョコの意味ってさ…』 「えっ…//」 さっきの強気な顔から真っ赤になる天宮。 『…俺もおなじだから。つーかお前みたいな強気な女、俺にしか扱えねーよ』 好きなんて言えなくてこんな風に言ってしまう。 「なっ…何よ…あんたこそ、あたし意外に付き合ってくれる子なんて居ないんだからぁ~…」 何故か泣き出す天宮。 『っだぁ~ほら!これ!』 差し出したのは小さな袋。 「何よこれぇ…」 泣きながら開ける天宮。 それは……