しばらくして店長がトイレに行ってる間、俺は彼女に 「店長を、幸せにしてあげて下さい。」 って言った。 自分でも余計なお世話だと思ったけど、店長の友人として言った。 そしたら彼女は、真剣だけど、真っ赤な顔で 「私、彼が好きなんです・・・だから、彼と二人で一緒に幸せになりたいと思ってます。」 って言ったんだ。 その時、彼女なら店長を幸せに出来る。心からそう思った。