自分の気持ちがよくわからないまま 作業をし 気付いたら 2時半になっていて 慌て 今どのくらいの ペースでやっているのか 確認して 残りの時間で終わる作業を スピードを上げて作業をした。 私には くだらない事を考えている暇はない。 仕事をしないといけない。 もう仕事以外で 私に出来る事は一つもない。 だから 仕事をしないといけない。 頭を切り替え 仕事モードに切り替えて 必死に仕事をした。 仕事モードで仕事している時だけは 先生の事も 先生似の上司の事も 考えなかった。