『おばちゃん』
『あら繭香ちゃん。随分出遅れたわね!!でも一応
メロンパン残しておいたよ』
『ありがとう』
そう言って
図書室に行った。
私は泣いていた…。
涙を拭いて
ガラガラ
『よぉー遅かったな』
『ごめんね!!
購買かなり混んでて』
そう言うと
『どうした??』
『何が?』
『元気ねーじゃん』
『そんな事ないよ??』
『そっか!!
ならよかった』
『うん』
そう言って私は
メロンパンの袋をあけた。
食べる気ないなぁ…
『夜美君半分いる??』
あッッ!!間違えた。
『昼藤な??』
『ごめん間違えた』
『いいよ』
『半分あげる』
私はメロンパンを
半分個して昼藤にあげた
『ありがとう』
『じゃあ手出して』
私は手をだす
『チュッパチャップスだー!!
ありがとう』
『まだあるよ??そんなに喜んでくれて嬉しいよ!!じゃあこれ全部あげる』
10本も私にくれた。
私はポッケに
5本入れた。
『これも半分個ね』
私がそう言うと
『はいはい』
昼藤は笑いながら
チュッパチャップス受け取った。
『あら繭香ちゃん。随分出遅れたわね!!でも一応
メロンパン残しておいたよ』
『ありがとう』
そう言って
図書室に行った。
私は泣いていた…。
涙を拭いて
ガラガラ
『よぉー遅かったな』
『ごめんね!!
購買かなり混んでて』
そう言うと
『どうした??』
『何が?』
『元気ねーじゃん』
『そんな事ないよ??』
『そっか!!
ならよかった』
『うん』
そう言って私は
メロンパンの袋をあけた。
食べる気ないなぁ…
『夜美君半分いる??』
あッッ!!間違えた。
『昼藤な??』
『ごめん間違えた』
『いいよ』
『半分あげる』
私はメロンパンを
半分個して昼藤にあげた
『ありがとう』
『じゃあ手出して』
私は手をだす
『チュッパチャップスだー!!
ありがとう』
『まだあるよ??そんなに喜んでくれて嬉しいよ!!じゃあこれ全部あげる』
10本も私にくれた。
私はポッケに
5本入れた。
『これも半分個ね』
私がそう言うと
『はいはい』
昼藤は笑いながら
チュッパチャップス受け取った。

