今日は理乃の大好きな人に告白するのっ!
小川暁人くん。
ちょっと背が低いけど(でも理乃より高いからいいの)スポーツは万能。
勉強はそんなに好きじゃなさそうだけど、そこも理乃と一緒。
そんな事より何より一番好きなのは笑顔!
きっかけは何だか忘れてしまったけど、小川くんの笑顔を見た時、心臓がキュンッてなった。
すっごくドキドキして涙が出そうになった。
それ以来、理乃は小川くんを一途に想ってる。
そして!
やっぱり見てるだけじゃ理乃の想いは伝わらないと小川くんに告白する事にしたの。
「小川くんが大好きですっ!よかったら理乃とお付き合いしてくださいっ!」
うっ…!照れる…。
恥ずかしくって顔があげられないよ…。
「はぁ…」
小川くんは一言そう言ったきり黙っている。
これはどう解釈すればいいんだろ?
YESなの?NOなの?
「あのっ…お返事は…?」
返事を催促する理乃はハシタナイかな…。
「…よろしくお願いします…」
理乃はもう天にも昇る気持ちっ。
「こちらこそ、よろしくお願いします」
理乃が差し出した手を小川くんはそっと握り返してくれた。
小川暁人くん。
ちょっと背が低いけど(でも理乃より高いからいいの)スポーツは万能。
勉強はそんなに好きじゃなさそうだけど、そこも理乃と一緒。
そんな事より何より一番好きなのは笑顔!
きっかけは何だか忘れてしまったけど、小川くんの笑顔を見た時、心臓がキュンッてなった。
すっごくドキドキして涙が出そうになった。
それ以来、理乃は小川くんを一途に想ってる。
そして!
やっぱり見てるだけじゃ理乃の想いは伝わらないと小川くんに告白する事にしたの。
「小川くんが大好きですっ!よかったら理乃とお付き合いしてくださいっ!」
うっ…!照れる…。
恥ずかしくって顔があげられないよ…。
「はぁ…」
小川くんは一言そう言ったきり黙っている。
これはどう解釈すればいいんだろ?
YESなの?NOなの?
「あのっ…お返事は…?」
返事を催促する理乃はハシタナイかな…。
「…よろしくお願いします…」
理乃はもう天にも昇る気持ちっ。
「こちらこそ、よろしくお願いします」
理乃が差し出した手を小川くんはそっと握り返してくれた。

