キミの隣へ







「ふぅ」





部屋に入ってまずため息を薄いピンク色のカーペットにぶつける。





次にベッドに転がってあることを考える。





―――――雄輔の事―――――――。






好き?




嫌い?




好き?



嫌い?








この2つが頭の中でくるくると回る。