俺は、玄関のドアを開けた…

すると、そこには壁にもたれかかった

結衣の姿があった

結衣は、寝ていた…

頬に涙の雫があった。

俺は、その雫を服の袖で拭いてから

お姫様抱っこで、結衣の事を抱っこして

ベットに寝かせた。