そして、ついにこの日がきた。

結婚式と言う日が

私は、ウエディングドレスを着て

化粧をしてもらい

お父さんと腕を組んでバージンロードを歩く

その先には、白いスーツを着た白夜君が待っている

白夜君…カッコイイ…///

そう思い、少し照れながら

白夜君の横に立つと、白夜君と目が合ってしまった///

きっと今の私は、頬が真っ赤になっているだろう。

そして、誓いの挨拶と指輪の交換をした…―










結婚式が終わり、白夜君と二人で婚姻届けを出して

白夜君のマンションへ帰った

今日から、白夜君は私の旦那さまで

私は、流咲結衣になったんだ。

そのことが、嬉しくて

私は帰ってからも、ずっとニコニコしていたと思う。