「―…。」
再び訪れた沈黙わ居心地が悪かった。
「…―有志、」
「あ?」
「…―俺わ、冷豹初代総長だ。」
「…んなこと、知ってる。」
「…―しっかりと、落とし前わつけさせる。」
「…―誰もんなこと望んでねぇ。」
「望まれてなくても、俺が作った冷豹わ俺の想いを失ったー…」
仲間といる喜びを、多くの奴らに知って欲しいー…。
俺がそう望んで作った族。
だが俺の想いわ失われた。
仲間といる喜びを感じるどころか、仲間を見捨て、仲間を裏切り、仲間を死に追いやったー…
「―…そんな冷豹ならば、いらない。」
仲間を共に喜びを感じれないのなら、
「俺の手で壊すー…。」
「…。」
「…―俺の想いを失った冷豹わ、冷豹じゃないー…っ」

